大寿ファミリークリニックの外科|名古屋市港区の内科・消化器内科・外科

〒455-0882 愛知県名古屋市港区小賀須3丁目1612

外科 SURGERY

外科について

急なけがや慢性的なトラブルも
さまざまな症状を
ご相談いただけます

名古屋市港区にある当院では、けがやできもの、腹痛などの急性症状から、日常生活の中で気になる身体の不調まで幅広く診療を行っています。症状やお悩みを丁寧にお伺いし、必要に応じて検査や処置、治療をご提案いたします。「どの診療科を受診すればよいかわからない」といった場合でも、まずはお気軽にご相談ください。患者さん一人ひとりの症状や不安に寄り添い、適切な診療につなげてまいります。

CONSULTATION このような症状、お悩みは
ご相談ください

  • 切り傷・擦り傷ができた
  • 粉瘤ができた
  • やけどをした
  • できものが痛む
  • 転倒して出血した
  • 転倒して骨折した
  • 足首・手首を捻った
  • 頭を打った

当院の外科

外科・消化器外科専門医が在籍
知識と経験を活かした専門的な診療

「日本専門医機構認定外科専門医」「日本消化器外科学会認定消化器外科専門医」の資格を持つ医師が、外科・消化器外科領域における専門的な知識と経験をもとに、患者さんの症状に応じた適切な診療をご提供いたします。また、「日本外科学会」「日本消化器外科学会」「日本臨床外科学会」「日本内視鏡外科学会」に所属し、専門性を活かした診療に努めています。

日本専門医機構認定
外科専門医
日本消化器外科学会認定
消化器外科専門医
日本外科学会
日本消化器外科学会
日本臨床外科学会
日本内視鏡外科学会

数多くの外科手術経験に基づく
丁寧な外科処置

当院の医師は、一宮西病院にて大きな手術に携わってきた経験があります。その経験をもとに、切り傷や擦り傷、やけど、できもの、粉瘤などの処置をはじめ、日常生活で起こるさまざまな外科的トラブルに対応しています。症状や状態を丁寧に見極めたうえで、患者さん一人ひとりに適した処置・治療をご提案いたします。

主な疾患

切創(切り傷)

切創(切り傷)とは、刃物やガラスといった鋭利なものによって皮膚が切れてしまった状態です。傷口は比較的まっすぐで、傷の縁がきれいに整っていることが特徴です。傷の深さや部位によっては、皮膚だけでなく、血管や神経、筋肉などが損傷している場合もあります。

擦過傷(すり傷)

転倒や摩擦によって皮膚の表面が擦れて傷ついた状態を擦過傷(すり傷)といいます。浅い傷であることが多いものの、出血やヒリヒリとした痛みを伴います。傷口に砂や汚れが入り込んでいる場合もあり、適切な洗浄や処置を行わないと、感染や傷跡の原因となります。

熱傷(やけど)

熱傷(やけど)とは、熱湯や火、蒸気、熱い物などによって皮膚が損傷した状態を指します。症状は、赤みやヒリヒリ感のみの軽いものから、水ぶくれや皮膚のただれを伴う重症のものまでさまざまです。また、カイロや湯たんぽ、電気毛布などによって起こるやけどは、「低温やけど」と呼ばれます。

皮下腫瘤(粉瘤・脂肪腫など)

皮膚の下にできるしこりやこぶの総称です。粉瘤は、皮膚の下に袋状の構造ができ、その中に皮脂や老廃物が溜まることで生じます。一方、脂肪腫は脂肪細胞が増殖してできる良性の腫瘍です。多くは良性ですが、徐々に大きくなったり、炎症を起こして赤みや痛みを伴ったりすることがあります。

打撲・捻挫

打撲・捻挫とは、転倒や衝突、スポーツなどによって起こる外傷の一種です。打撲は、身体を強くぶつけることで筋肉や皮下組織が損傷した状態を指します。捻挫は、足首や手首を捻るといった関節に無理な力が加わることで、靱帯や関節周囲の組織が損傷した状態です。

当院で対応可能な処置

症状に合わせて
適切な外科処置を行います

当院では、創傷処置(縫合・消毒)や異物除去、膿の排出(切開排膿)など、さまざまな外科処置を行っています。症状や状態を丁寧に確認したうえで、患者さん一人ひとりの状態に応じて適切な処置・治療をご提案いたします。

各種処置について

創傷処置(縫合・消毒)

切り傷や擦り傷といった傷口に対して、創傷処置を行います。傷口に付着した汚れや細菌を洗浄・除去して感染を防ぐほか、傷が深い場合や傷口が開いている場合には、縫合によって皮膚を閉じ、傷の治癒を促します。

異物除去

転倒時に入り込んだ砂や小石、ガラス片、木片、とげなど、傷口や皮膚内に残った異物を取り除きます。異物が残ったままの状態では、痛みや炎症、感染の原因となることがあるため、早めに処置を行いましょう。

膿の排出(切開排膿)

膿の排出(切開排膿)とは、皮膚の下に溜まった膿を切開して外に出す処置のことです。膿が溜まっている部分の皮膚を小さく切開し、内部に溜まった膿を排出することで、痛みや腫れ、炎症の改善を図ります。

局所麻酔手術

手術を行う部位にのみ麻酔をかけ、痛みを感じにくい状態で行う手術のことです。意識は保たれたままで、全身麻酔のように眠ることはありません。粉瘤や脂肪腫、ほくろなどのできものや皮膚腫瘍の除去には、局所麻酔下で手術を行います。

簡単な外科的処置

全身麻酔や大がかりな手術を必要としない症状に対しては、簡易的な外科的処置を行います。メスやハサミ、針などを用いて、小さな傷の洗浄や処置、ガーゼ交換のほか、小さなできものやほくろの除去を行います。