大寿ファミリークリニックのがん検診・健康診断・予防接種|名古屋市港区の内科・消化器内科・外科

〒455-0882 愛知県名古屋市港区小賀須3丁目1612

がん検診・健康診断・
予防接種
CHECKUP

がん検診について

気になる症状がなくても
がん検診を受けることが大切です

がんの中には、ある程度進行するまで目立った症状が現れない場合も少なくありません。自覚症状がないからといって安心せず、定期的に検診を受けることが健康管理の第一歩となります。各種がん検診では、がんの早期発見・早期治療につなげることを目的としています。将来の健康を守るためにも、ご自身の状態を確認する機会として、名古屋市港区にある当院へご相談ください。

CONSULTATION このような症状、お悩みは
ご相談ください

  • 健康診断で再検査をすすめられた
  • 健診結果の数値が気になる
  • がん検診をしばらく受けていない
  • 生活習慣が乱れている
  • 家族にがんになった人がいる
  • 検診の対象年齢になった
  • 年齢的にがんが気になり始めた
  • 症状がないうちに検査を受けたい

当院で行うがん検診

胃がん検診

胃の中にがんやその前段階の異常がないかを調べます。胃内視鏡検査により胃の内部を詳しく観察し、粘膜の状態や炎症、潰瘍などの有無を確認します。必要に応じて組織を採取し、より詳しい検査を行います。

胃がん検診

検査方法胃内視鏡検査
検査でわかること胃がん、食道がん、胃ポリープ、慢性胃炎 など
対象となるかた50歳以上のかた、胃がんを早期に発見したいかた、定期的に胃がん検診を受けたいかた、胃の不調を感じているかた、健康診断で再検査をすすめられたかた など

大腸がん検診

内視鏡を用いて大腸の粘膜を直接観察し、大腸ポリープや炎症、出血などの異常の有無を確認します。また、がんが疑われる病変が見つかった場合には、その場で切除を行い、病理検査によって詳しく調べます。

大腸がん検診

検査方法問診および免疫便潜血検査(2日法)
検査でわかること大腸がん、大腸ポリープ、潰瘍性大腸炎、虚血性腸炎、感染性腸炎 など
対象となるかた40歳以上のかた、大腸がんや大腸ポリープの既往歴があるかた、便の異常を感じているかた、健康診断で再検査をすすめられたかた など
異常があった場合の対応検査当日に切除を行い、病理検査による詳しい診断を行います。

名古屋市ワンコイン検診について

少ない負担で受けられる
ワンコイン検診をご活用ください

名古屋市ワンコイン検診は、対象となるかたが自己負担500円で受けられる名古屋市の検診制度です。定期的に検診を受けることで、ご自身の健康状態を把握できるだけでなく、検診結果をきっかけに生活習慣を見直し、将来的な病気の予防にもつなげることができます。健康な毎日を維持するためにも、対象となるかたは名古屋市ワンコイン検診を活用し、定期的な健康チェックを心がけましょう。

名古屋市ワンコイン検診

対応している検診・胃がん(内視鏡)
・大腸がん
対象となるかた名古屋市に住民登録のあるかた、職場でがん検診を受ける機会がないかた、前年度に該当の検診を受けていないかた など

検診の流れ

1 ご予約・お問い合わせ

まずはお電話にてご予約ください。受診を希望される検診の内容や対象年齢、受診条件などについてご案内いたします。名古屋市ワンコイン検診の対象となるか不明な場合も、お気軽にお問い合わせください。

2 ご来院・受付

予約日時にご来院いただき、受付を行います。受診券や本人確認書類といった必要なものをご持参ください。受付後は問診票をご記入いただき、現在の体調や既往歴、服用中のお薬などについて確認します。

3 検診の実施

問診内容を確認したうえで、対象となる検診を実施します。検診内容によって、診察や各種検査を行い、健康状態や異常の有無を確認します。できるだけ安心して受診していただけるよう、わかりやすい説明を心がけています。

4 結果説明

異常が認められなかった場合は、今後の健康管理についてご案内いたします。また、精密検査が必要と判断された場合には、追加検査や治療について詳しくご説明し、適切な対応につなげてまいります。

内視鏡検査について

各種内視鏡検査を実施し
隠れた異常の有無を見極めます

当院では、胃内視鏡検査と大腸内視鏡検査を行っています。内視鏡検査は、消化管内の病変の有無を確認できるだけでなく、必要に応じて組織検査や病変・ポリープの切除まで行うことが可能です。腹痛や胃もたれ、胸やけ、便通異常、血便などの自覚症状があるかたはもちろん、症状がないかたでも受けていただけます。

費用

料金表

名古屋市ワンコイン検診500円

※表示金額は全て税込みです。

お支払い方法

当院では、自動精算機を導入し、
各種お支払い方法に対応しています。

現金
現金でのお支払い
クレジットカード
VISA/JCB/
Mastercard/など

医療費控除について

1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の金額の所得控除を受けることができます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象となります。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。

注意点・リスク・副作用

・検査内容の種類によっては、痛みや不快感を伴う場合があります。
・検査結果によっては、再検査や精密検査をご案内することがあります。
・体調や既往歴によっては、検査を受けられない場合があります。

健康診断について

身体の不調が続くと感じたら
健康診断がおすすめです

「原因不明の体調不良が続いている…」と感じる場合は、健康診断をご検討ください。はっきりとした症状がなくても、身体の中では小さな変化が起きている可能性があります。症状が進行する前に健康状態を確認することで、健康リスクの早期発見や軽減が期待できます。日々の健康を維持するためにも、定期的に健康診断を受診しましょう。

当院が行う健康診断

健康診断特定健診、胃がん検診、大腸がん検診、胃がんリスク検査、一般健康診断、雇入時健康診断、定期健康診断、生活習慣病健診、骨粗しょう症検査・骨密度検査 など

検査内容

特定健診

特定健診とは、生活習慣病の予防を目的として行われる健康診断です。主に40歳から74歳までのかたを対象に、糖尿病や高血圧、脂質異常症などの早期発見を目指しています。血圧測定や尿検査、血液検査などを通じて、生活習慣病の兆候やリスクの有無を確認します。

胃がん検診

胃がん検診では、胃の中にがんや疑わしい異常がないかを調べます。内視鏡を用いて胃や食道、十二指腸を直接観察し、炎症や潰瘍、ポリープなどがないかをチェックします。病変が見つかった場合は、必要に応じて組織を採取し、より詳しい検査を行います。

大腸がん検診

内視鏡を用いて大腸の内部を直接観察し、ポリープや炎症、出血などの有無を詳しく確認します。また、必要に応じて組織の一部を採取して検査を行ったり、ポリープをその場で切除したりすることも可能です。採取した組織は病理検査により、良性・悪性の判断を行います。

胃がんリスク検査

胃がんそのものを直接見つける検査ではなく、胃がんの発症リスクが高いかどうかを調べるための検査です。血液検査によって、ピロリ菌感染の有無や、胃粘膜の萎縮の程度を評価し、将来的な胃がんのリスクを推定します。

検査の流れ

1 ご予約・お問い合わせ

健康診断をご希望のかたは、まずはお電話にてご予約ください。ご都合のよい日時をお伺いし、スムーズに受診いただけるよう調整いたします。

2 受付・問診票の記入

ご来院後、受付にて手続きを行い、問診票をご記入いただきます。現在の体調や既往歴、服用中のお薬、生活習慣などについてご記入いただき、医師が正確に健康状態を把握できるよう準備を行います。

3 身体測定・基本検査

身長・体重・血圧測定をはじめとした基本的な測定を行います。必要に応じて視力や聴力の検査も実施し、日常生活に関わる基本的な健康状態を確認します。

4 各種検査の実施

受診内容に応じた検査を行います。これらの検査により、生活習慣病やそのほかの疾患のリスクを総合的に評価します。検査項目は受診コースによって異なります。

5 結果説明

検査結果についてご説明し、現在の健康状態や注意すべき点についてご案内します。必要に応じて精密検査や治療のご提案、生活習慣の見直しについてもサポートいたします。

予防接種について

ワクチンで身体の防御力を高め
感染症の重症化を防ぎます

ワクチンを体内に取り入れることで、その疾患の原因となるウイルスや細菌に対する免疫が獲得され、感染した場合でも症状の軽減や重症化の予防が期待できます。感染症の中には、日常生活の中で誰もが感染する可能性があるものも多く、年齢や体調によっては重症化のリスクが高まります。そのため、適切な時期に予防接種を受けることは、ご自身の健康を守るうえで重要な役割を果たします。

予防接種

当院で対応する予防接種インフルエンザワクチン、新型コロナワクチン、高齢者肺炎球菌ワクチン、帯状疱疹ワクチン、MRワクチン(麻しん・風しん)、風しん抗体検査・予防接種、B型肝炎ワクチン、おたふくかぜワクチン、小児肺炎球菌ワクチン、五種混合ワクチン、HPVワクチン など
予防接種時の注意点・服用中のお薬がある場合や持病がある場合は、事前に医師へお伝えください。
・過去にワクチンでアレルギー反応が出たことがある場合は、必ず事前にお申し出ください。

注意点・リスク・副作用

・予防接種の種類によっては、痛みや不快感を伴う場合があります。
・接種後に発熱、腫れ、倦怠感などの副反応がみられることがあります。
・体調や既往歴によっては、予防接種を受けられない場合があります。